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キャリアアップを考えている人必見!転職にものすごく有利な中小企業診断士の資格とは


中転職活動を進めていくうえで、資格の取得を目指すことは転職を有利にします。

しかしいざ資格を取ろうと思っても、資格の種類がたくさんあってどれを取ればいいか分からないですよね。

また、どういう資格が転職に有利なのか知りたいところです。


──突然ですが、みなさんは「中小企業診断士」という資格を知っていますか?

実は転職を有利に運ぶことができるのが、この「中小企業診断士」という資格なのです。

今回の記事では、「中小企業診断士とはどんな資格か」や「中小企業診断士が転職で有利になる理由」などについてご紹介していきたいと思います。転職を考えている方にとって参考になると思うので、ぜひ興味がないという方も最後までお付き合いください。

 

 

中小企業診断士とはどんな資格?


それではまずはじめに、中小企業診断士という資格がどのようなものかご紹介していきたいと思います。気になる年収やこの資格の取得難易度に関しても触れていきたいと思います。

中小企業診断士は経験・年代を問わず有用な資格!

 中小企業診断士は国家資格のひとつです。経営コンサルタントの資格で、国家資格にあたるものは珍しいですよね。

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。

(中略)

中小企業診断士の業務は、中小企業支援法で「経営の診断及び経営に関する助言」とされています。
 「現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイス」が主な業務ですが、その知識と能力を活かして幅広く活躍しています

出典元:中小企業診断協会ホームページ 中小企業診断士ってなに?

中小企業診断協会のHPではこのように紹介されています。つまりは中小企業専門のコンサルタントですね!

当然この資格を持っていれば、コンサルタントとしての知識や、企業への提案力を持っているという評価につながります。

たとえその道の経験がない人であっても、高い評価をされるのがこの資格の凄いところです。この資格の人気ぶりからも、この資格を取るメリットの多さは伺えますね。

中小企業診断士の取得難易度は?

次に中小企業診断士の資格取得難易度についてです。中小企業診断士の合格率を見ると約20%と、かなり低いです。国家資格であるということもあり、その難易度はかなり高いと考えて良いでしょう。

独学でも大丈夫?

「国家資格だし、独学だけでは不安...」このように思う方は多いかもしれません。スクールに通うという選択肢もあるとは思いますが、よく考えてみてください。恐らくこの資格を取ろうとしている方は、社会人の人が多いと思います。ただでさえ時間やお金はかけられない状況で、スクールに通うことなどできるでしょうか。仮にできたとしても、体力的に続かないと思います。
やはりオススメなのは独学です。いかに効率よく効果的な勉強をするかが鍵となります。スクールに通うだけで満足するより、隙間時間を有効活用することをオススメします。

中小企業診断士の年収は?

さて、やはりどの仕事も年収は気になるところだと思います。中小企業診断士は企業内か独立かで年収は変わってきます。それぞれ見ていきましょう。

まず企業内診断士ですが、平均年収は800万円前後です。「そんなにもらえるの?」と思うかもしれませんが、そもそもこの平均年収は給料水準が高い人たちの平均です。というのも、企業内診断士の多くの人は、この資格を取る前から年収が平均700万円前後の人たちです。年収300万円程度の新人がこの資格を取ったからといって、いきなり年収が倍増するというわけではありません。

また独立診断士の場合をみてみましょう。基本的には企業内診断士と変わりませんが、その振れ幅はかなり大きいです。

というのも、独立診断士は「個人」なので、仕事量や報酬を自分で決めることができます。つまり自分の活躍次第ではかなりの額が期待でき、仕事がなくなればその分年収も低くなってしまうというわけです。

自分次第でかなりの額が稼げるという意味では、かなり夢がありますよね。若くして年収1000万円も稼いでいる人もたくさんいるので、チャレンジする価値はものすごく高いです!
 

 

中小企業診断士の働き方は?


次にご紹介するのが、中小企業診断士としての働き方についてです。中小企業診断士の働き方としては、先ほど少しだけ触れた「企業内診断士」と「独立診断士」の2つに分かれます。それぞれがどのようなものか、詳しく見ていきましょう。

企業内診断士

 まず1つが「企業内診断士」です。中小企業診断士は2つに分かれると言いましたが、なんとその約8割が企業内診断士だと言われています。
 独立したいからこの資格を取るというよりは、現在の仕事のキャリアアップを目指すために取るという傾向が強いように見受けられます。

独立診断士

そして2つ目が「独立診断士」です。独立診断士とはその名前の通り、独立開業をすることです。企業内診断士は会社に雇われ、報酬を受け取りますが、独立している場合報酬はまるごと自分のものです(税金は引かれますが)。
人によって考えは様々ですが、もし同じ仕事内容なのであれば独立診断士の方が割に合うと思います。
 

 

中小企業診断士資格は転職で有利になる?


さてここまでは、中小企業診断士の仕事内容について触れてきましたね。一体なぜこの資格は転職で有利になるのでしょうか。その理由についてご説明していきます。

経営の知識の証明になる

まず1つ目の理由が、「経営の知識があることの証明になる」というものです。中小企業診断士の資格を取るには、企業経営論や財務・会計、運営管理など経営全般の知識が必要とされます。
並大抵の努力では取得ができない資格だからこそ、資格を保有している時点でかなり高い評価を受けるのです。

問題解決能力の証明になる

次に2つ目の理由です。まず、中小企業診断士として必要とされるものはなんでしょうか?それは企業の経営を支えるための「問題解決能力」です。企業からヒアリングを行なった上で、問題点や課題点を洗い出し、適切なアドバイスをするのが仕事です。つまり企業としても、そのような「問題解決能力」を持った人材が欲しいと思っています。

そこで必要とされるのが中小企業診断士です。何度もお話しした通り、この資格は経営全般の知識が無ければ取得が困難です。また、二時試験ではその知識の応用力が問われます。この資格があればその難関を乗り越えてきた証明になるということは、言うまでもありません。
 

 

まとめ

さて今回の記事では、「中小企業診断士とはどんな資格か」や「中小企業診断士が転職で有利になる理由」などについてご紹介してきましたね。中小企業診断士という資格がどのような資格なのか、そしてなぜ転職に有利なのか、少しでも分かって頂けたのではないでしょうか。

転職を考えているという方は、ぜひ今回の記事を転職活動に役立ててください。みなさんの成功を応援しています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。